節約・貯金・投資が流行り?

最近は、一部界隈だけかもしれませんが、節約や貯金の話。果ては投資の話まで。ちょっとしたトレンドになっているようです。

私も、数年前までは。散財体質で節約などというものとは無縁に生きていました。まして貯金なんて!しかし、色々なキッカケが重なり。すっかり節約体質な身体になってしまいました。

元々は、財布に数万円は入ってないと不安で、度々ATMにお金を下してたのを覚えています。

20台30代頃は、割と高給を貰っていたので、金があったらあっただけ使うような生活。親切なスナックのママさんに出会い。つけ払いで飲ましてくれまして、ボーナス一括払いなんてことも。。。

時代の流れ、良いことは続かず。社長の世代交代(息子)に代わるタイミングで。年をとった者から順番にリストラが行われました。業界自体が逆風のなか。仕方ない面あったのかもしれませんが

次々と先輩が辞めて行く中、自分の番に。。

その後は、次々と転職をし。ストレスからか虎の子退職金を溶かしてしまうような、お金の使い方してしましました。

数年前に今の会社に入る前には、休職中のバイト代とハローワークからの早期就職金。わずか数十万の貯金しかなく。税金や保険を払ったら、残りわずかというところまで。自業自得とはいえ、お金がないのは辛かったです。

そんな私ですが、何とか今の会社に拾われ、定期的な収入が入るようになりました。

ですが、非正規雇用ですので生活は、まだまだギリギリの状態。まとまった支出がある度、年金生活者である母に助けてもらう始末。「これではいけないと」思いつつも、どうする術も知りませんでした。

そんなおり、だましだまし使っていた。画面割れiphone6のバッテリーが怪しくなってきました。

ですが、6,7万もしくは10万ごえ高給スマホなど、買えるわけもなく。そう、私に情報が必要。

困った時こそ知恵と工夫です。それからというもの、毎日のように情報収集にYouTubeやポストキャストなどをあさり。

ノマド的節約術というブログを運営している松本さんのYouTube。「節約チャンネル」で節約を学び。「IKEKEN Channel」でgoo sim sellerとOCNモバイルONEのセール情報と「OPPO Reno A」を知りました。

節約術の最初の一歩は、固定費削減です。長年使ってきたauを解約(NMP)し、goo sim sellerで「OPPO Reno A」とOCNモバイルONEの回線契約。これで、7~8千円通信費を2千円程度に、端末代は、なんと!たったの12000円とiphoneの5分の1、10分の1です。なのに、有機ELで防水防塵おサイフケータイ。画面内指紋認証に顔認証付きのテンコ盛り仕様。その中でも、コロナ中でスマホを水洗いできるのは、その当時。原因も感染経路もわからない未知のウイルスに世界的パンデミック状態の時は、心強く感じました。そして、次に行ったのはクレジットカードの整理です。

まずは、年会費がかかるカードの解約です。

一番目は、TakaQカードです。年会費分のクーポンを毎年送ってくるのだけれど

最初は靴下とかにしたのだけれど、そのうち、靴下ばかり増えても困るので、クーポン以上に買い物してたりして、段々と面倒になって、解約しようと思いました。

その次は、一日中車に乗る仕事をしてた時に作った。まいどプラスカードです。これは、単純に仕事が変わり、ほとんど車に乗らなくなって、ガソリン代が安くなるメリットがなくなり。年会費もかかるので解約しました。

そして、一番クレジットカードとして、良く利用していたのが

その昔TUTAYAのレンタルビデオを利用していた時に作った。Tカードプラスです。

節約やお得情報に疎かった私は、なんと、このカードで楽天市場で買い物を頻繁にしていました。

楽天ポイントは、そのまま楽天市場の決済に充当。Tポイントが貯まるとファミリーマートで買い物という。とても、非効率的使い方をしていました。

そして、水没したiphoneを、急遽アップルストアで購入することに、高額なiphoneを一括払いでは買えず、分割に、、で地獄のリボ払いに。。。

当時に私は、リボ払いも知らず、設定しないとリボ払いを回避できないことも、知りませんでした。

払っても払っても減らないのは、結構つらいですよ。

結局は、前倒しで払える方法があったので、それを利用し残高が綺麗になった時点で解約しました。

最近、YahooJapanカードを解約したので、残ってるカードはエディオンカードです。

エディオンカードは年会費1078円かかりますが、長期修理保証期間が終わるまで、解約は見送りです。

解約した後、お得なクレジットカードを何枚か作りましたが、これはまた別の機会に

私が次に行ったのは、ネット銀行の口座開設です。

楽天銀行、住信SBIネット銀行、あおぞら銀行BANK支店と一機に開設しました。

もちろん、同時に証券口座も開設しました。

上記3行を上手に使い、先取り貯金の仕組みを作りました。

①給与振り込み口座(三菱UFJ銀行)から住信SBI銀行の定額自動入金を利用して、一旦住信SBI銀行へ

➁住信SBI銀行の定額自動振込を利用して、あおぞら銀行BANK支店へ

➂クレジットカード引き落とし口座(楽天銀行、三井住友銀行)にその都度手動で振り込み。

上記をスムーズかつ、全体を把握すためには、家計簿アプリは必須です。

少しづつですが、貯金が増えていきます。ほぼ0に近い貯金額が、10万20万と増えていくと。

やればできる。という思いが更なる節約などのモチベーションになります。

お金の見える化は、やはり、大事だと思います。家計簿アプリは、最初の設定は面倒ですが、一度やってしまうと、ほぼ、チェックするだけなので、誰でも簡単に使うことができます。

それに、アプリで一括管理できるので、不正利用にいち早く気づくことができます。各銀行などのアプリで確認すのは、結構面倒ですしね。

次は、投資の話ですが、事項にします。  ではまた。

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